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Last UpDate 2018.11.15[V218R5]


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  JA自己改革

今月のいなば

『ブロッコリー』畑です。
普段食べるつぼみは時間ととも
栄養素が減ります。
冬の料理の味方「ブロッコリー」の出荷が始まりました。     JA鳥取いなばでは、沿岸部を中心に栽培されており、特に鳥取市気高町・青谷町で栽培 が盛んです。平成30年度は栽培面積9ha、出荷量49tを目標に10月中旬から年明け頃にかけて京阪神~中四国市場へ出荷し、最盛期となるのは11月中旬頃です。
 鳥取のブロッコリーといえば、西日本地域のなかでも有名な産地の1つです。サマードーム、おはよう、グランドームの3品種がほとんどで、頂花蕾(ちょうからい)の品質の良い品種です。
 ブロッコリーは収穫した直後から品質が低下しやすく鮮度が命。そのため、生産者は気温が上がらない早朝より収穫を始め、集荷後は予冷庫で保管をして、消費者に鮮度のよい『いなば産』のブロッコリーを届けています。さらに輸入品との差別化を図るために、葉を数枚残した荷姿で出荷をし、国産品であることが認識できる販売にも取り組んでいます。
 ブロッコリーは、ビタミン類が多く、栄養的に大変優れた野菜です。ビタミンAやビタミンCを多く含むので、風邪の予防に適していると言われています。
 新鮮なものは洗いにくいので、たっぷりの水につけて振り洗いを。また、ゆであがりを水にとると味がボケてしまうので、ゆで湯をきったら自然に冷ましましょう。
また、つぼみ部分が開こうとして、時間とともに栄養素がどんどん減っていくので、使いきれないなら小房に分けて軽くゆで、冷凍をしてください。
 茹でる、炒める、揚げるなど、いろいろな食べ方で楽しめるブロッコリー。毎日少しずつでも食卓にのせたい野菜の一つです。

JA鳥取いなば営農企画課
TEL (0857)32-1142
FAX (0857)32-1140

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