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Last UpDate 2018.12.13[V219R6]


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今月のいなば

冬の『白ネギ』畑です。
寒さでよりいっそう甘さが増します。
 寒い時期には欠かせない鍋料理。そんな寒さも風邪も吹き飛ばすあったかい白ねぎの料理はいかがでしょうか?
 平成元年頃に県西部から県東部の沿岸部に技術導入された白ねぎ。その後、水田転作品目の1つとして注目され、今ではJA鳥取いなば管内全19支店に広がっており、全体で250戸の農家が栽培しています(51ha)。いなばの中ではらっきょうに次ぐ2番目に大きな主力品目です。
 「とっとりの白ねぎ」は西日本地域では1つのブランドとして君臨し、品質もよく揃いもよいと高い評価を受けています。
 地元市場はもちろん京阪神~中四国市場に、7月~翌年5月上旬と長期にわたって出荷されますが、その中でも旬であり出荷最盛期となるのは11月~1月の冬の時期です。             冬場の白ねぎは冬の寒さと雪に会うことで、甘みが増してより一層おいしくなります。また、加熱することで、ねぎの辛み成分が甘みに変わり風味が増します。そのため、加熱して食べるのが一般的です。鍋に使っても、焼いてもどんな調理法でも合いますが、ねぎ本来の甘さを知ってもらうには、天ぷらがオススメです。
 栽培方法としては、白ねぎは独特の白い軟白部分を作るために、光をあてないように栽培期間中に4~5回に分けて土寄せを行います。
一般的に食べる白ねぎの白い部分は、葉鞘(ようしょう)といって葉の一部分です。茎ではないんです。白ねぎの葉は、うっすらと白い物質が付着しています。これは「クチクラワックス」といって、葉からの蒸散量を少なくして乾燥するのを防いだり、虫や病気から身を守ったりしているのです。
 皆さん!この絶品の白ねぎをたくさん食べて、元気に冬を過ごしましょう。

JA鳥取いなば営農企画課
TEL (0857)32-1142
FAX (0857)32-1140

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